🌸SDGsの関連性とパートナー制度🌸
持続可能な未来の創造 点字デジタルアート

私たち点字デジタルアートは、視覚障害のあるアーティストの創造性を、AI技術と専門家の協働によって新たな表現として結実させる活動を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献することを目指しています。
目標4:質の高い教育をみんなに
点字デジタルアートの制作プロセスは、視覚障害のあるアーティストにとって、主体的な表現方法を習得する質の高い教育機会を提供します。AIや専門家との協働は、新たな知識や技術の習得を促し、創造性を豊かに育みます。
この活動で培われた知見や作品は、展示や教育プログラムを通じて、視覚障害のある方を含めたより多くの人々にとって、多様な表現や新たな芸術体験への理解を深める機会となり得ます。
目標8:働きがいも経済成長も
点字デジタルアートという新たな芸術分野の創出は、視覚障害のあるアーティストにとって、自身の才能を活かし、社会と繋がる新たな働きがいを生み出します。作品の制作、展示、関連活動などを通じて、経済的な自立を支援する可能性を秘めています。
このような活動が広がることで、作品発表の場や関連する職種の創出に繋がり、地域経済の活性化や多様な人材の活躍を促進する可能性があります。
目標10:人や国の不平等をなくそう
点字デジタルアートは、視覚障害のある方が主体的に芸術表現を行うことを可能にし、健常者との間に存在する表現の格差を是正する試みです。自身の内面世界をアートとして発信することで、社会参加を促進し、インクルーシブな社会の実現に貢献します。
作品を共有し、対話を生む場は、視覚障害のある方の芸術活動への理解を深め、社会的な偏見や障壁を取り除く上で重要な役割を果たします。
目標11:住み続けられるまちづくりを
公共空間やデジタル空間におけるアクセシブルなアートの展示は、誰もが快適に文化的な活動に参加できるまちづくりに貢献します。
点字ブロックとアートを融合させたプロジェクトは、安全で美しい都市景観の形成に繋がります。
目標12:つくる責任 つかう責任
デジタルアートである特性を活かし、物理的な資源の消費を抑えた持続可能な制作方法を探求できます。
環境に配慮した素材や技術を用いた触覚展示との組み合わせも考えられます。
作品のライフサイクル全体を通して、環境負荷を低減する取り組みが可能です。
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
点字デジタルアートの発展には、視覚障害のある方、AI技術者、画家、研究者、教育機関、福祉団体など、多様な専門性を持つ人々との連携が不可欠です。この共創の精神は、SDGsの達成に重要なパートナーシップを体現しています。
今後の活動をさらに推進するためには、多様な分野との連携を強化し、知識や資源を共有するプラットフォームの構築が有効です。
具体的な事業
ソフト事業
ハード事業
・点字デジタルアートミュージアム・姫路本町CD地区市街地再開発事業

共に未来を創造する:点字デジタルアートSDGsパートナー制度
この度、私たちの活動をより一層推進し、共に未来を創造していくための「点字デジタルアートSDGsパートナー制度」を設立いたしました。皆様の温かいご支援とご参加を心よりお待ちしております。
点字デジタルアートSDGsパートナー制度とは
この制度は、私たちの活動理念にご賛同いただき、共にSDGsの達成に貢献いただける皆様との継続的なパートナーシップを築くことを目的としています。皆様のご支援は、点字デジタルアートの更なる発展を支え、インクルーシブな社会の実現に向けた取り組みを加速させる力となります。
点字デジタルアートの可能性を広げる未来へ SDGs達成への加速
点字デジタルアートの活動をさらに発展させ、その社会的な意義をより深く浸透させていくためには、作品をより多くの人々に届け、その価値を共有する場が重要となります。そのような場は、教育、雇用創出、社会的なインクルージョン促進、そして多様なパートナーシップの深化を促し、点字デジタルアートが持つSDGsへの貢献を加速させる力となるでしょう。