🌸CODE🌸

Community Organaization Design Edge


1.チーム名称とスローガン

チーム名称:学生プロジェクトチームCODE(Community Organization Design Edge)

「地域組織デザインの先端」という意味です。

スローガン:社会を、アートとコードで実装する。

(デジタルアートの「コード」と「社会実装」を組み合わせました。実践力を強調しました)


2.活動の趣旨(なぜCODEが必要か)

【次世代による社会デザインの実践】

CODEは、点字デジタルアートによる社会システムデザインプロジェクト(B. S. D. A. P.)の理念に共鳴し、未来の社会デザイナーを志す学生が自律的に結成したチームです。

私たちは、理論を学ぶだけでなく、現在進行中の「低工賃構造の打破」「多世代共生拠点(邂逅堂)の立ち上げ」という生きたプロセスに参画することで、地域課題解決のノウハウを実践的に習得し、次世代の視点からプロジェクトを加速させることを目的とします。


3.活動の目標(何を目指すか)

研究目標

B. S. D. A. P. の活動を、「持続可能なコミュニティモデル」のケーススタディとして理論的に分析し、学術的な成果(論文、報告書など)としてまとめます。

育成目標

姫路の地域社会で実践的な経験を積むことで、社会変革に必要な「デザイン思考」と「ファシリテーション能力」を持つ、未来のリーダー、仲間を輩出する。

連携目標:

チームの活動実績と成果を基に、専門機関、教育機関(大学・研究室)や企業市民との共同研究を実現し、プロジェクトの普遍性を高める。


4.主な活動内容(具体的に何をするか)

活動の柱・ 具体的なタスク・連携先

フィールドワークと検証:

1)B型作業場構想における設置への企画立案・運営・サポートと効果測定

2)古民家「邂逅堂」での多世代交流(子ども食堂など)の企画立案・運営・サポートと効果測定。

3)点字デジタルアートによる、社会システムをデザインする市民連携プロジェクトの定量的データ収集と分析。

・連携先:B型作業場構想地、邂逅堂、その他

広報・情報デザイン:

1)若者目線でのSNS広報戦略の立案・実行。

2)B. S. D. A. P. 全体の活動報告書、ウェブコンテンツのデザイン補助。

・連携先:B. S. D. A. P. 事務局

地域連携とイベント企画:

1)地域住民や他団体とのワークショップ企画・運営。

2)姫路本町ミュージアム構想に向けた学生視点での提案や意識調査。

・連携先: |地域住民、市民団体


5.募集情報(アクション)

【CODE メンバー募集】

理論だけでなく、実際に社会をデザインする経験を積みたい学生を歓迎します。所属学部・学年不問です。ご興味のある方は、私たちと一緒に活動しませんか?

(連絡先はB. S. D. A. P. 事務局)